後半は横浜市消防音楽隊によるドリル演技のほか、続く消防演技では署員や消防団員が交通事故現場での消火や救出活動の様子を披露。フィナーレには出初式名物の一斉放水が行われ、区内の安全を願い高く上がった水柱が会場を沸かせた。
奉仕団体の横浜旭ロータリークラブ(五十嵐正会長)が、3月4日(水)に開く体験例会の参加者を募集している。会場は相鉄線二俣川駅直結の旭区民文化センターサンハートで、午後7時〜8時30分(入場無料)。
貝取こぶし館「新春コンサート」が1月18日(日)、同館ホールで開催される。午後1時開演(12時30分開場)。入場無料。 ダンスや舞踊、楽器演奏、歌など、地域の音楽愛好家が出演。華やかな舞台を楽しむことができる。上履きの持参を。
磯子区は1月6日、2027年の区制100周年に向けた記念ロゴマークを決定した。3つの案から投票で選ばれたもので、同日に磯子スポーツセンターで開かれた賀詞交換会の場で発表した。
当日は、海老名署員や県警OBなどで組織される警親会会員に加え、見回りなどで同署と協力する同市自治会連絡協議会の役員も参加。反射板などの安全啓発グッズ、110番の適正利用や特殊詐欺対策について書かれた啓発チラシ、自治会の案内書などを配布した。
同園での企画は6年目。当日は約20人が訪れ、七草粥を味わった。同園内には、門松や祝箸など正月のしつらえも飾られ、写真撮影を楽しむ参加者の姿も見られた。区内からの参加者は「落ち着いた雰囲気で七草粥を美味しくいただき、正月を堪能できた」と笑顔で語った。
路上ミュージシャンのストリートライブを無料で楽しめる「あつぎストリートフェス」が1月17日(土)、厚木市の中町花の公園(中町2の914の1)で開かれる。時間は、午後4時30分から6時30分まで。
青少協豊ヶ丘・貝取地区委員会による「どんど焼き」が1月17日(土)、豊ヶ丘小学校校庭で開催される。午後1時点火予定。 どんど焼きの炎で焼いた餅を食べ、一年の健康を祈る。甘酒、おしるこ、とん汁もあり。小雨決行。
午後6時30分から (開場は6時)。料金は一般2000円、25歳以下は1000円。定員200人、チケットは事前予約、または当日会場で午後5時30分から発売。全席自由、入場は先着順。
どんど焼きは一年間の無病息災、五穀豊穣を祈り、正月の松飾りやしめ縄、書初めなどを持ち寄り、やぐらとともに炊き上げる、小正月の伝統行事。
神奈川工科大学厚木市子ども科学館(厚木市中町1の1の3・厚木シティプラザ7階)で1月17日(土)、日本語字幕付きプラネタリウム「宇宙への旅」が実施される。内容は季節の星座解説など。時間は午後1時30分から2時15分まで。
書道シンガーの友近890(ともちかやっくん)さんが12月18日、平塚市の社会福祉法人進和学園(出縄守英理事長)が運営する「進和あさひホーム」を訪れ、歌と書道を組み合わせたコンサートを開催した。